前回に引き続き、機材紹介第二弾は自分のサブギターである
Paul Reed Smith Custom22 Artist package 20th
2005年製の一本です。
ちょうどこの頃は個人的に一番の傑作だと思うPhase 2ペグ採用でして。
チューニングの安定度もさることながら、生鳴り感も素晴らしいペグです。
そしてなんと言っても、今は廃盤となってしまった、Ryal Blueカラーが美しく、アーティストグレードのメイプルが美しく揺れる杢目は絶品です。。。
Royal Blueカラーは使用が特別で、バインディングのナチュラルがないのです。
それもあり、一際普通のPRSとは違う印象を受けますね。
しかも、Artist Packageの仕様としてパーツはネジも含めて全てがゴールドパーツとなっております。
青*金の非常に気品あふれるルックスは非常にお気に入りですw
あと、ヘッドに化粧板があり、PRSのロゴもアバロンになっています。
20thの特徴としては指板とヘッドベニヤにハカランダが使用されていることと、トラスロッドカバーの素材が変更されていることです。
これもあり、かなり生音がうるさいギターとなっております・・・()
それと20th限定のBirds in Flightインレイも素晴らしいの一言に尽きます。
PUは今でも人気の高いDragon 2で、ネックはWide Fat。
音は丸めで、粘り強く、中域が太いです。
こちらも例に漏れずコンデンサーを変更w
Custom24はヴィンテージっぽい詳しい年代不詳のバンブルビーでしたが、こちらはAll PartsのThe Clone CAPを採用。コレなかなかいいんですよ?一個5000円ほどしますが・・・w
All Pearts Vintage Clone
自分はモダンイーグルが欲しいんですけどね・・・orz
適当に弾いておりますので、演奏は気にせず音だけをお楽しみください・・・。
機材動画、スタジオ1時間突貫で撮りましたのでご容赦をば・・・orz
鳴りが良すぎるのか、PU等の影響か、ミドルテンポくらいの曲にしっかりとマッチする一本ですね。
他人と被らない、もうワンランク上のギターが欲しい方に是非とも。