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2016年6月16日木曜日

まったり休日




職場の異動も終わり、新しい職場にも慣れてまいりまして・・・。



前々からしようと思いつつも出来なかったことを突貫でやっつけてまいりました()






アップする、アップすると言いつつも数ヶ月ご無沙汰であった動画撮影をば・・・。





今回撮れたのは、




PRS Custom24


第一弾 PRS Custom 24 10top



PRS Custom22 Artist Package


第二弾 PRS Custom22 Artist Package 20th



MESA/Boogie Roadking2


第三弾 MESA/Boogie Dual Rectifier ROAD KING2



Hughes&Kettnre TRIAMP Mk2


Hughes&Kettner TRIAMP Mk2



Colossal Cable比較動画2本でございます。


Colossal Cable





ビデオカメラの不調で、急遽携帯での撮影になり、音質的には微妙かもしれませんが、演奏はともかく、音だけはなんとか参考にはなるかな・・・という程度の動画は撮れました。



帰りに、レガシィのエキゾースト動画も撮りまして・・・大満足でございます。








FLATT Racingというなくなってしまったブランドの車検対応マフラー音です。



こりゃまた携帯での撮影になりますので、音割れまくりです・・・()






時間が足らず・・・エフェクターのデモ動画は後日まとめて撮影して参ります






2016年6月14日火曜日

Colossal Cable




皆さんこんばんわ。


相も変わらずのんびり、深夜のチマチマ更新でございます()


例の秘密兵器なるものが届きましたので、紹介をば・・・。



Colossal Cable








このゴツイ極太スピーカーケーブルが今回の秘密兵器です・・・w



なんとコレ、Bognerのエンジニアの一人が立ち上げたブランドだそうで・・・。



弾いた感想はとにかく音が早い、要らない音が出ない、音が指に付いてくるので適度なコンプ感まで得られます。
強いて言うなら、低音が物足りないかも・・・?
くらいの非常に完成度の高いケーブルです。



評判の良い、EX-ProのSPXと並べてもこの太さ・・・w

































 較動画は先にSPXにて4CHを弾いて、セッティングのまま繋ぎ変えてColossal Cableにて4CHとなっております。


















比較動画は先にSPXにてClean B、Crunch A、Distortion Bを弾いて、セッティングのまま繋ぎ変えてColossal Cableで同じ組み合わせとなっております。
ケーブル交換の途中で一回動画切れてます・・・()

















SPXとセッティングを変えずに弾き比べてもボリュームが違うと感じられる素晴らしさです・・・。


SPXもかなり完成度の高いケーブルだなと実感はしておりますが、さらに一歩高い次元を体験したい方にはオススメです。
せっかく良いヘッド使っていても、その素晴らしさをキャビネットに伝えることが出来なければ意味がありません。



ヘッドアンプ使いの自分としてはシールドだけではなくスピーカーケーブルにも拘っていただきたいなと思います。
きっと、シールド以上に明確な違いを感じられるかと。



国内の流通は少ないですが、興味のある方は是非とも!










2016年5月20日金曜日

Hughes&Kettner TRIAMP Mk2






きまして、紹介致しますのは・・・


今ではハイゲインアンプの中でも特に大人気の・・・



Hughes&Kettner TRIAMP Mk-2































メイドインゲルマニーのブリティッシュ系アンプでございます。



ウワサの青く光るヤツですね~~~~~~




中域の独特のクセはあるものの、某Marshallのような耳障りなハイも出ずに、比較的扱い易い3ch*2モードのアンプです。



特徴としましてはクリーン、クランチは非常に優秀な印象。



クリーンAのみヴォーリュームが独立。Aは非常にアタック音の気持いサウンドで、クリーンBはGainをかけることで幅広い音作りができます。クランチまでいけます()



クランチのAは程よく歯切れよいサウンド。激しいODくらいまでならゲイン幅があります。クランチBはミッドが特徴で、潰したようなクランチからODとして使えるかと思います。



で、ディストーションなんですが・・・。これは賛否両論分かれる部分もあるかと思うのですが、
ディストーションAは普通のディストーションで幅広くオールマイティ。チャンネルBはハイゲインでミッドのズブトく粘り強いサウンドです。



これぞケトナー!!!! サウンドの真骨頂ですが、クセのあるジャリジャリした歪みで苦手な方もいらっしゃるかもしれません。



欠点としては、各チャンネル共にイコライザー共通、プレゼンスはマスターのみというのが欠点かと。


この点で結局チャンネルで1モードしか使えない・・・なんてこともザラなのが残念な点かと。


当然、それをカバーして余りある程のスバラシイサウンドを提供してくれます。




ハイゲインだけでなく、クリーン・クランチも非常に質が高いのが、プロでも愛用者の多い理由ですかね。
全体的な、クオリティが高いです。










適当に弾いておりますので下手くそな演奏はご容赦ください・・・()

十分にケトナーのキャラクターは伝わるかと思いますので・・・orz




今ではアンプも色々な選択肢があり、悩みますよね。
金額も高くて、試奏も頼みづらい・・・なんてことも。



文章では伝わらないこと、ほしい情報がイマイチ・・・な点もあるかとは思いますが、参考になればと思います。